HGUC ザクⅡF2型 製作④
みなさんこんばんは。TKRです。
MMP-80 90mmマシンガンです。
ザクⅡF2型の製作が順調に進んでおります。
今から解説する改修箇所はほとんどがプロモデラーであるken16w様のアイディアを模倣したものであり、TKRのオリジナルでありません。
感謝と楽しさを感じながら製作させていただきました。
バストアップです。
モノアイはハイキューパーツのSPプレートとWAVEのHアイズの組み合わせです。
ガイアの蛍光ピンクで塗装し、SPプレートにはマイフリのプラスチックシールの外枠をポンチで切り出し貼りました。
良い感じに反射します。蛍光塗料での塗装なのでブラックライトでも反応しますのでどのシチュエーションでも格好良く飾れます。
(↑言い過ぎ。)
胸部の緑の外装はキットの物だと丸味を帯びていたのできっちりエッジを出しました。
シールド、ショルダーアーマーです。
キットのスパイクをくり抜き、コトブキヤのスパイクを使用しました。
シールドにはスジボリ&ネオジム磁石を埋め込み。
(磁石?)
握り手は3Dプリンタ製です。
バックパックです。
上部の穴はアポジモーター?スラスター?だと信じてメインスラスターと同様の塗装をしました。
スラスター内部の塗装は
ツヤ有りブラック→メッキ調シルバー→クリアーブルーです。
スラスター外側はガンメタです。
腰部です。
腰の入った姿勢にするため接続部にプラ版をテーパー状にしたものを挟みました。
股関節にプラ材を挟み脚を外側に1mm調整。
それにともないサイドスカートが浮いてしまうのでフロント、サイドそれぞれスカートの幅ましをしました。
脚部です。
スジボリを追加しました。
接地性を上げるため足首を2mm延長。
延長の為ではないですが調整の為に膝関節に1mmプラ材を挟みました。
鳥脚ができるように膝を改修しました。
足裏を塗り分けました。
メインスラスターの周りもサブスラスターだと信じて同様の塗装をしました。
プチ作り直したミサイルポッドです。
ネオジム磁石を仕込みました。
(磁石ってもしかして?)
磁石でオリジン版のバズーカのマガジンみたいにシールドにマウントできるようにしました。
塗装の擦れを軽減できればと思いミサイルポッドの裏には黒いマスキングテープを貼りました。(まぁ、気休めには)
腰にもマウントできます。
脚へのマウントはオミットしました。
もちろん脚にもマウントできるようにしたかったのですが脚に巻く部品を付けるとどうしても塗装が剥げてしまうと思いこのようにしました。
(わかってますよ…。脚につけるのが一番格好いいんだって事くらい!!)
(この後ハッと思いついたのですが、脚と動力パイプを外して上から被せれば脚にミサイルポッドを付けれんじゃん!ってなりました…。)
(でもカタカタ遊びがあるからやっぱ塗装剥げの恐れあるなと自分に言い聞かせました。)
(でもそれを解消するのがモデラーの腕の見せ所なんじゃないのか?キットのせいにするな!)
(いや、でも…)
といった自問自答を数分繰り返しました。
マシンガンです。
合せ目消し、モールド掘り直しを行いました。
スコープにはハイキューパーツのVCドームのブルーをインセット。
なんとなく塗り分けてみました。
俳莢部に塗りミスかと思いましたが影でした。(焦った。)
何色にしようか悩みましたがオーソドックスにパープルにしました。
後は丁寧に塗り分けました。
オレンジとイエローでグラデ塗装したんですが全然わかりませんね。
はい、こんな感じで進みました。
シンプルな機体なので塗り分けはできるだけ丁寧に行いました。
あとは最終チェックをして格好良く撮影したいと思います。
それではまたお会いしましょう。
おやすみなさい。